副業トップ

【知らないと損!?】看護師の自営業という働き方〜年収1000万円〜

困っている人

看護師で自営業を目指すことはできるのかな?そもそも看護師の自営ってどんな種類があるの?

本記事ではこんな悩みを解決します。

看護師の仕事ってすごく忙しいのに給料が安くて嫌になりますよね?

どんなに緊急入院を取っても急変対応しても給料は変わりません。

褥瘡などの入力作業はどんどん増えるし、なぜか看護師だけインシデントレポートをバンバン書かされるし。

病院勤務などの看護師では年収1000万円は厳しいですよね。2000,3000万と稼ぎたい場合は自分で動かないとダメだなと決心しました。

今の給料で満足していない看護師さんは今のまま病院勤めだと年収700万円くらいが上限です。

自分がどのくらい稼ぐことができるのか?試したい場合は自営業になるという選択肢もあります。

看護師の自営といってもいくつかの種類があります。

この記事を読めば看護師でも年収1000万円を目指す方法がわかりますよ。

3分ほどでサクッと読める内容になっていますので将来にために読んでみてくださいね。

では本文をどうぞ。

自営業って何?

そもそも看護師をしていると自営業といってもピンときませんよね?

自営業とは?

自ら事業を営んでいること

そのまんまだね。

困っている人

そうです。自営業って広い意味で使われることが多いのでこのくらいのざっくりした説明になっちゃうんです。

では自営業の種類について詳しくみていきます。

自営業看護師の種類

看護師の自営業には主に3つの種類があります。

自営業看護師の種類

  • 個人事業主
  • 法人経営者
  • フリーランス

自営業という枠組みの中に3つの種類が入っています。

詳しくみていきます。

個人事業主

まず個人事業主についてです。

個人事業主とは?

個人事業主とは個人で事業を開始しますという届け出である「開業届」を税務署に申請した個人です。

この届け出を出すことで個人が税法上で個人事業主となり青色申告特別控除などが利用できるようになります。

しかし看護師の場合はあまり個人事業主としての働き方はないかもしれません。

個人事業主の所得区分は給与所得ではなく事業所得になります。

常勤で働いた際の給料はもちろん、派遣やパートでの給料も全て給与所得に区分されます。

看護師で個人事業主に該当するのはライターなどの副業で収入を得ていたり、カフェなどを経営していたりする場合です。

開業届を出さなくても事業を行なって確定申告をしていれば個人事業主になりますが開業届を申請しないメリットはないので申請することをお勧めします。

僕も法人成りするまでは不動産所得があったので個人事業主というくくりでしたね。

法人経営者

次は法人経営者についてです。

法人とは

人と同じ義務や権利を法律によって認められた組織

なんだか難しいですが簡単に書くと、組織は人ではないですが法律上は組織も人として認めます。ということです。

余計にややこしいんですが。

困っている人

法人は設立や廃業の届出が必要ですがその分税制上優遇されている部分もあります。

看護師が自営業を考える際には事業規模や売上の見込み、税金を加味しながら個人事業主にするのか法人を設立するのかを検討します。

看護師の場合は、訪問看護ステーションを立ち上げて経営者になる方法などがあります。

法人化するメリットとしては経費化できる範囲が広がるため節税しやすい点や、経営がうまくいけば収入が増える点です。

ただし経営がうまくいかなかった場合は収入が減ってしまう場合や最悪廃業になった場合に借金が残る可能性もあります。

法人設立後は法人の代表社員という肩書きになります。

フリーランス

最後にフリーランスについてです。

最近よく聞くフリーランスという言葉ですがどんな意味かわかりますか?

フリーランス

会社や団体に属さず個人で仕事を請け負う働き方のこと

看護師でいうと、常勤でどこの病院にも属さずに自分で仕事を取ってくる働き方になります。

自宅近くのクリニックや訪問看護に営業に行き契約してもらえるか確認、給料などの交渉も自分で行います。

働く日数や給料など自分で交渉できるメリットがありますが自分で仕事を探すことができないと仕事そのものがなく収入が無くなってしまいます。

その場合は派遣などで仕事を探すのも良いでしょう。

よく派遣看護師をフリーランスと呼んでいますが厳密には派遣看護師は派遣会社との契約になるのでフリーランスとは呼びません。

フリーランスは難しそうだからまずは派遣の仕事を探す方はこちらから


個人事業主と法人とフリーランスの違い

ここまで3つの自営業の種類を見てきましたがそれぞれの違いについても確認します。

個人事業主と法人の違い

個人事業主と法人の違いを表にします。


個人事業主法人
開業費用0円 開業届・青色申告申請書株式会社:25万円~ 合同会社:6万円~
廃業費用0円解散登記など 数万円
税金所得税・住民税・個人事業税・消費税法人税・法人住民税・法人事業税 地方法人特別税・消費税 など
経費事業にかかる経費のみ可能給与や退職金も経費化可能
赤字の繰越3年9年
生命保険所得控除全額経費
社会保険会社負担分なし(条件付き)会社負担分あり
社会的信頼度法人よりは低い高い
会計・経理確定申告決算書の作成

個人事業主と法人の違いについての記事
→準備中

個人事業主とフリーランスの違い

フリーランスと個人事業主は似ているようですが少し違います。

個人事業主とフリーランスの違い

  • 個事業主…開業届を出した働き方ではなく税法上の区分のこと
  • フリーランス…特定の組織や団体に属さずに個人で仕事を請け負う働き方のこと

フリーランスとは働き方のことなので広い意味での言葉と言えます。

そのためフリーランスには個人事業主も法人化した個人も含まれます。

まとめ:看護師の自営業には3つの働き方がある

看護師の自営業の働き方は主に3つあります。

自営業看護師の種類

  • 個人事業主
  • 法人経営者
  • フリーランス

病院に所属しながら働く事に疲れた方やもっと収入を増やしたい方は自営業という方法もあります。

副業を始めて個人事業主になるのか法人を立ち上げるのか?人脈を生かしてフリーランスとして働くのか?自分にあった方法を見つけて納得できる働き方をするのが大切です。

僕も訪問看護の立ち上げも面白そうかなと思うのですが手間の割に収入がどうなのかなと踏み出せずにいます。訪問看護の立ち上げがオススメだよという方は是非連絡をお待ちしています。

以上です。

まずはサクッと副業で10万円稼ぎたい方はこちらの記事をどうぞ
【看護師ブログ】現役看護師が副業で10万円稼ぐ方法を徹底解説!

-副業トップ